2007年10月24日

ジャマン・ピュエッシュ展示会

先日H.P.フランスのジャマン・ピュエッシュ来春のバイヤー受注会に行ってきました。

私の場合東京も日帰りです。
東京の美味しいお店2軒をご紹介します。

近江屋洋菓子店
創業明治17年!
こういう昔からある良きお店は行く人の年齢が偏らないのです。それこそ性別も。
若い女の子も多いのだけれど、おじさんもおばさんも若い男の子も奥の方でフリードリンク(¥525)で選べるボルシチを食べたりしているのです。
イチゴのショートケーキも美味しいけれど、今はやっぱりアップルパイ。
秋を感じてください。
フリードリンクに入っているボルシチ。

床も可愛い。

レトロなラッピング。

つやつやさっくり。


青山浅田
金沢の浅田の東京支店なのですが、おいしかったなー。
お店のランチなのですが、そこはやっぱり老舗料亭。
ダシが違います。
金沢のブリでしょうか、焼物も良かったです。
私の食べた3570円の紅殻弁当、
4200円の五段弁当も良さそうです。
そしてここは給仕の女性がとてもキレイ!
スーツで接待してくれる女性は皆ハキハキ、キビキビしてとても気持ち良いです。
おじさま達にもうけるでしょうね。
でも1800円のランチもあるので若い女性もたくさん来ていましたよ。




私のお気に入り、ヨウコさんの本をご紹介します。

愛情旅行」 荒木経惟/著 荒木陽子/著 マガジンハウス 
愛情生活」 荒木 陽子/著 作品社
愛しのチロ 」 荒木 経惟 /著 平凡社

アラーキーよりもっと過激な洋子さん。
なにせあのアラーキーがちょっと待てとブレーキをかけるぐらいなんだから。
ちょっと見は普通の人なんだけど…
やっぱ普通というのは、内側は過激なもんなんです。。
良き文というのは読むと風景が浮かんでその風景には色がついて(モノクロもいいなー)
漂う匂いもあるんじゃないかなー。
エッセイストとして将来が楽しみだった洋子さん
”センチメンタルな旅”は今も続いているかしら。
2人の住んだ広いバルコニーのついたあの部屋はどうなっているでしょう。

「生きることはセンチメンタルな旅であり、なおかつ彼にとっては、写真を撮り続けることがセンチメンタルな旅であるのだ。」
(荒木経惟/著 荒木陽子/著 『愛情旅行』 マガジンハウス 1996年 79P)
posted by sumiko at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

パリのサロン・ド・テ

11日にパリ出張より帰りました。
今回はパリのカフェを一軒、そして私がいつもお客様へのお土産を買うRUE CLERの常設市場を紹介します。

レ ドゥ ザベイユ(2匹のみつばち)
お母さんと娘さんが経営している7区のサロン・ド・テです。
ケーキは毎朝ホールで10台焼くそうです。
今回私が訪ねたのはAM9:00。
ケーキを焼いたりランチの用意をしたりで皆大忙しの時間でした。
テーブルには次々とreserveの札が置かれ、昼間はきっと満席になるのでしょうね。
そんな中このお店を私のお店のお客様に紹介したいのというと
快く2人でカメラにおさまってくれました。

内装の戸棚は全てアンティーク。照明も手作りのアンティークだそうです。
私の食べたスコーンのpettits dejeuners(朝食) 。
スコーンというとパサパサしているのに、ここのスコーンはしっとりとして
甘〜いにおいがほんわり私を幸せにしてくれました。
カトリーヌ・ドヌーブやイサベル・アジャ二も訪れるという
レ・ドゥ・ザベイユ7区の外れにあります。




アンティークの茶漉し







私が泊まるホテルは7区のrue de cherにあります。
以前より上野万梨子さんお勧めの通りなのですが、
最近ヨーロッパやアメリカ人にもとても人気があり、
朝・夕たくさんの人でごった返しています。(ただし日本人は見たことがありません)

アンデルセンにも入っているアリー・アンヌ・カンタンを含め、
3軒のチーズ屋さん、ジャンポール・エバンを含め4軒のチョコレート屋さん、
その他はちみつ屋さん、八百屋さん、お肉屋さん、フランス中の美味しいものを集めた食材店、そして私の大好きなイタリア系デリ”ダボリ”。
ここの生ハム、パルメジャーノはイタリアのより美味しいですよ。

この通りで買ったものを真空パッケージしてもらって、日本に持って帰り差し上げた方の笑顔を見るのが私の喜びです。



rue de cherの八百屋


by sumiko
posted by sumiko at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パリのカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めまして。社長の植田です。

le Temps des Cerises 社長の植田です。

ヨーロッパ出張歴20数年。
1年間に6回としていったい何回になるやら?
フランス、イタリア、スイス、イギリス、ベルギー、ドイツ、オランダ、デンマーク。
私が見て知ったレストラン、サロンドテ、その他いろんな所を紹介していきたいと思います。
旅が好き、そのうえ料理大好き本も大好き。
欲張りですが、ジャンルを問わず少しずつ皆様にrecommendしたいと思います。

それこそ何百回も出張しているので
もっと早くお知らせできれば良かったなーと思っています。
ヨーロッパのカフェ、レストラン、デリカデセンは今が花盛り。
1つずつ御紹介します。私と一緒に行った気分になって日々を楽しんでくださいね。
ママのこれからは長いのですから、又いつか皆様と行けたらいいですね

le Temps des Cerises
ヨーロッパから仕入れたインポート子供服を実店舗とオンラインで販売しております。
ボントン、ルコ、レペットなど可愛い子供服をたくさん取り揃えています♪
posted by sumiko at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめまして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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