2008年02月23日

パリ、バスクのレストラン

今回、長尾智子さん著「わたしとバスク」の中より シェ・トッテに行ってきました。
地味だけど正しいバスク料理の言葉どおり地味だけど…美味しかったな〜。
ベレー帽をかぶったおじさんもいたりして、バスクの雰囲気もあり、
次回出張はついでにバスクに行ってみようと思わせるぐらい、良いレストランでした。
なので、2月末の出張では、バスクの雰囲気をゆっくりと堪能してくるつもりです。
写真も合わせて皆様に情報をお届けできればなと思っています。





●CHEZ TTOTTE シェ・トッテ
22, rue Falguiere 75015
PARIS
(01)43-22-34-73




「長尾智子」さん。
派手さはないけど、とても正しいフードコーディネーターとでも言いましょうか、
私はこういう人大好きです。
今回の 「わたしとバスク」 にも、バスクの情報満載です。




サン・ジャン・ド・リュズ、バイヨンヌ、エスペレットをまわるコースは
美食(オッソイラティーのチーズ、スリーズ・ノワールのジャム(黒さくらんぼ)、
エスペレットの唐辛子、ガトーバスク)とともにバスク織の生産地でもあります。
次回訪れて皆さんにご報告しますね。

又3月に予定しているサ・ソン・ボンでのパン教室では
バスクのチーズとジャムをパンとコーディネートします。
詳細はwebでもご案内しています。→「ママのためのパン教室 」
皆様のご参加お待ちしていますね。
posted by sumiko at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

バルバラ・リール(parisの女性bagデザイナー)

メゾンエオブジェ


今回のパリ行きはお客様とお嬢ちゃんも一緒の旅でした。
我々は5つの展示会を5日の行程で見て回るので、日中は別行動。
でもキッチン付アパートでスパゲティを作ったり、お嬢ちゃんの9回目の誕生日をささやかながら皆でお祝いしたり、とてもとても楽しい旅となりました。
日向ちゃんからいただいた息子の腕時計、大事にするからネ!

9本のローソク。お誕生日おめでとう!


ところで。
バルバラ・リールのトートバッグをアップしました。
バルバラはとてもエネルギッシュでハートの良い女性です。
そのバルバラの彼があのスーパーパティシエだったのです!!
彼女のアパートでご馳走になったチョコレート、やっぱり美味しかったなー。

さて、その彼とは誰でしょう?
ヒントを載せておくので、皆さん想像してみてくださいね♪

1.コールアールのお菓子屋さんの息子さん
(ここで分かったら相当なお菓子通です)

2.私見ですが、彼のケーキは果物の使い方(味・色・匂いを生かした)が、
やっぱり天才です。

3.私はいつも展示会場に向かう前に、マドレーヌのラデュレでケーキと紅茶で栄気を養うのですが、ある日突然すごく美味しくなったのです。
それは彼がフォーションからラデュレに入ったためでした。

そんな彼を夢中にさせるバルバラ。
やはり、とても魅力的な女性なのですね★

桃のタルト


sumiko
posted by sumiko at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 今、気になる人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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