2007年10月16日

パリのサロン・ド・テ

11日にパリ出張より帰りました。
今回はパリのカフェを一軒、そして私がいつもお客様へのお土産を買うRUE CLERの常設市場を紹介します。

レ ドゥ ザベイユ(2匹のみつばち)
お母さんと娘さんが経営している7区のサロン・ド・テです。
ケーキは毎朝ホールで10台焼くそうです。
今回私が訪ねたのはAM9:00。
ケーキを焼いたりランチの用意をしたりで皆大忙しの時間でした。
テーブルには次々とreserveの札が置かれ、昼間はきっと満席になるのでしょうね。
そんな中このお店を私のお店のお客様に紹介したいのというと
快く2人でカメラにおさまってくれました。

内装の戸棚は全てアンティーク。照明も手作りのアンティークだそうです。
私の食べたスコーンのpettits dejeuners(朝食) 。
スコーンというとパサパサしているのに、ここのスコーンはしっとりとして
甘〜いにおいがほんわり私を幸せにしてくれました。
カトリーヌ・ドヌーブやイサベル・アジャ二も訪れるという
レ・ドゥ・ザベイユ7区の外れにあります。




アンティークの茶漉し







私が泊まるホテルは7区のrue de cherにあります。
以前より上野万梨子さんお勧めの通りなのですが、
最近ヨーロッパやアメリカ人にもとても人気があり、
朝・夕たくさんの人でごった返しています。(ただし日本人は見たことがありません)

アンデルセンにも入っているアリー・アンヌ・カンタンを含め、
3軒のチーズ屋さん、ジャンポール・エバンを含め4軒のチョコレート屋さん、
その他はちみつ屋さん、八百屋さん、お肉屋さん、フランス中の美味しいものを集めた食材店、そして私の大好きなイタリア系デリ”ダボリ”。
ここの生ハム、パルメジャーノはイタリアのより美味しいですよ。

この通りで買ったものを真空パッケージしてもらって、日本に持って帰り差し上げた方の笑顔を見るのが私の喜びです。



rue de cherの八百屋


by sumiko
posted by sumiko at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パリのカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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