2009年05月28日

サン・ジャン・ド・リュズ

さすがにリュズまでくると、日本人指数0 うれしいような 怖いような不思議な感じです。

さぁ 今回の旅の目的 リュズの屋外市場へ!
いつものことなのですが、まったく初めての町でも、
いろいろな本を読んで下調べをしておけば
「ここをまがればあのレストラン」と思うと、ちゃんとそこにあるのです。
今回は FIGARO.竢o版の本いろいろ、
大好きな長尾智子さんの『バスク』、
伊藤まさこさんの『フランスのおいしい休日』などを読んで、私なりの地図が頭のなかに。

バスターミナルの裏に市場はありました。
そこには、パリでも手に入らない食材がいっぱい!(地元で消費するためです)
セミハードチーズ オッソイラティーやイツァスー産の黒さくらんぼのジャム、
それからエスペレットの赤トウガラシと、つの字に曲がったサラミ、全部買ってトランクヘ・・・
トランクを持ってきて良かった〜と思いました。
特にチーズは丸ごと三つ買ったので重いのです。
お客さまの喜んでくださる顔が目に浮かびます。




ブリュックさんのチーズのお店。


そうこうしているうちにお昼。
長尾さん推薦、理想の食堂『シェパブロ』にも辿りつきました。
簡素な、お昼は毎日ここで食べたいなって感じのレストランでした。


ボデガのグラスが使われていました。


いくら日帰りでも、もうすこし時間があるのでリュズの町を歩いてみました。
空がとても澄み切って気持のよい街です。と そこでまた買ってしまうのです。
前から欲しかったボデガ(形が可愛いです)、
バスクリネンのテーブルクロスとナフキンのセット、
マカロンの原型といわれるMAISON ADAMの素朴なマカロン・・・
あまりの重さに身動きがとれなくなったので、アンテイークリネンのお店に行くのは、断念。

超楽しいoneday-tripでした。
オランダもベルギーもデンマークもイタリアもいっぱい行ったけど・・・・・・バスクもよいです。



後日談 サソンボンでのパンの会でリュズのチーズなど使っていただきました。
キッチンをふと覗いたら、いつも微笑みを絶やされない寺西さんが
すごーく真剣なお顔でチーズをそれは見事に切っておられました。
プロはすごい!!ですね。
posted by sumiko at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

easyjet に乗って

easyjet に乗ってフランスバスクに行ってきました。
ヨーロッパの格安航空会社easyjet これがとても良かったです。
時間はエアフラよりずっと正確だし有料の朝食のクロワッサンも紅茶もとてもおいしいのです。
6ユーロだったかな?ほとんどヨーロッパ全域をフォローしています。





朝7時 パリCDGより一時間半 ピアリッツは思ったよりずっと大きな町でした。
でも今回は サン・ジャン・ド・リュズが目的地なので
それはそれは美しい海岸も、すてきなケーキ屋さんも横目に車を走らせます。
ちなみにピアリッツは知る人ぞ知るサ−フスポットだそうですよ。



素敵なリネンのお店もありました。



目的地のリュズまでもう少し。下調べはバッチリです。

続きはまた後日。
posted by sumiko at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | バスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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